田川漁業株式会社

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社員インタビュー

Interview

郵便局から漁師へ。選んだ先にあった、ただただ楽しい仕事。

Ryo Tahara多原 亮

2019年入社

転職して6年。多原さんが語る、ただただ楽しい職場と、働き続ける理由。

その後、漁のスタイルを底引き網漁から定置網漁へと変え、田川漁業に入社。現在は、船上での作業から魚の選別、箱詰めまで幅広く担当しています。
田川漁業に入って6年。定置網漁の面白さ、職場の雰囲気、そしてここで働き続ける理由について聞きました。

底引き網漁から、定置網漁へ。

田川漁業に入る前は、どんな仕事をしていたのでしょうか。

最初は郵便局で働いていました。
その後、底引き網漁の漁師をやっていました。

そこから、田川漁業の定置網漁へ移った形ですか?。

底引き網漁から定置網漁に変わって、田川漁業に入りました。
今6年目です。

同じ漁師でも、漁のやり方はかなり違いますよね。

違いますね。

底引きは結構個人の動きですが、定置網はチームワークが必要になるのが特徴ですね。
今は船頭の指示を受けながら、船の上の作業から、魚を持ってきた後の選別や箱詰めまで、みんなで一通りやっています。
漁師として経験を積みながら、仕事の幅も広がっていますね。

船だけじゃない。獲ってから箱に入れるところまで。

普段はどんな仕事をしていますか。

基本的には全部ですね。
船頭から指示をもらって船の作業をして、魚を持ってきたら箱詰めもします。
みんなで一連の仕事をやっています。

田川漁業は、漁だけではなく出荷まで自分たちでやるので、覚える仕事も多い。

そうですね。
この仕事を始めてから、社長に教えてもらい、魚も捌けるようになりました。
100キロを超えるようなマグロを捌くこともあります。

大きな魚が入った時は、やはり面白いですか。

面白いですね。
思っていなかった魚が入っていたり、大きな魚を見た時は、やっぱり すげえな と思います。
毎回何が入るか分からないので、そこは楽しいです。

職場の雰囲気は、ただただ楽しい。

田川漁業で働いていて、一番いいなと思うところはどこですか。

みんな優しいですね。
職場の雰囲気もいいです。

一言で言うと、どんな職場ですか。

ただただ楽しいですね(笑)。

インタビュー中も、みんなでいじり合っていますね。

いつもこんな感じです(笑)。
実習生の人たちも一緒ですし、普通にみんなで楽しくやっています。

新しく入った人も、馴染みやすそうですね。

そうだと思います。
分からないことがあれば聞けば教えてもらえます。
日本人だけじゃなくて、長く働いている実習生たちも仕事をよく知っていますから。
逆に教えてもらうこともあります。

頑張った分が、ちゃんと返ってくる。

田川漁業は、魚が獲れた時に社員へしっかり還元する会社ですよね。

そこは大きいですね。
忙しい時期は本当に忙しいですけど、魚が獲れた分が賞与などで自分たちにも返ってくる。
だから、忙しい時も頑張ろうと思えます。

ただ給与が高いというより、成果が働く人にも返ってくるという感じですか?

そうですね。頑張って魚が獲れて、会社が良くなって、それが自分たちにも返ってくる。働く側としては、ありがたいと思います。

夜に働く。でも、家族との時間もつくれる。

漁師は夜中から働くので、家族との時間が取りづらいイメージもありますがいかがですか?

普通に取れていますよ。
仕事が終わったら一度寝ますけど、子どもが夕方に帰ってくる時間には起きています。
夕飯まで一緒にいることもあります。

地元の小学校ではPTA会長もされていたそうですね。

やっていましたね。
漁師だから地域や家族との時間がない、という感じではないです。

仕事の時間は普通の会社員とは違いますけど、その分、昼間や夕方に動ける時間もあります。

奥さんも、この生活リズムを理解してくれている。

そうですね。
昼間に寝ていても起こされませんし(笑)。
普通の会社員とは働く時間が違うというだけだと思います。

最後に、これから田川漁業で働こうと考えている人へ伝えるとしたら。

やっぱり、やる気ですね。
あとは挨拶。
最初から漁師の仕事が全部分かっている必要はないと思います。
分からないことは聞けば教えてもらえるので。
やる気を持って来てもらえれば大丈夫だと思います。

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