田川漁業株式会社

田川漁業について

About us

自分たちが、
本当にうまいと思える魚を。

Fish we truly believe is delicious.

田川漁業が大切にしているのは、自分たちが食べて、本当にうまいと思える魚を届けること。

能登・珠洲の蛸島で、100年以上。
五代にわたり、海と向き合い、漁を続けてきました。

受け継いできたものを大切にしながらも、魚をより良い状態で届けるために必要なことは、設備も、技術も、仕事のやり方も、自分たちで考え、変えていく。

魚を獲ることだけが、漁師の仕事ではない。
その魚がどう届き、どう食べられるのかまで考える。

獲るところから、届けるところまで。
一つひとつの仕事に責任を持つこと。
それが、五代目となった今も変わらない、田川漁業の姿勢です。

イワシの町、蛸島。

能登半島の先端、珠洲市・蛸島。

蛸島は、古くからイワシ漁の町として知られ、獲れたイワシは全国の市場へ届けられてきました。

田川漁業も、この蛸島で100年以上。
海と向き合いながら、漁を続けてきました。

港があり、漁があり、そのすぐそばに人の暮らしがある。
仕事と暮らしが近いことも、蛸島という町の特徴です。

魚を追いかけない、定置網漁。

必要以上に海を動き回らず、その日に海がもたらす魚を受け取る。自然と向き合いながら続けてきた漁のかたちです。定置網漁は、海の中に網を仕掛け、回遊してきた魚を待ち受ける漁法です。広い海を船で追い続けるのではなく、決まった漁場で、季節や潮の流れに合わせて漁をする。必要以上に海を動き回らず、その日に海がもたらす魚を受け取る。自然と付き合いながら続いてきた漁のかたちです。

年間漁獲量 約4,500t
定置網の大きさ 約横600m x 縦1,500m
横600 x 縦1,000m
主な魚種 イワシ・マグロ・アジ・サバ・サワラ
創業 明治初期創業 / 大型定置網60年

受け継がれる伝統

田川漁業は、能登・珠洲の蛸島で、明治期にはすでに漁業を営んでいた記録が残り、現在五代目に受け継がれ、この海で仕事を続けています。

田川漁業も、魚を獲るだけではなく、水揚げから出荷まで自分たちで行うやり方を受け継いできました。

自分たちが本当にうまいと思える魚を届けるため、時代に合わせてさまざまな設備を取り入れ、獲るところから届けるところまで、一切の妥協を許すことなく仕事に取り組んでいます。

蛸島という素晴らしい漁場と、海と魚に向き合う姿勢を受け継ぎ、これからも漁を続けていきます。

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